社員の成長が企業の力に
キャリアコンサルティングサービス
企業の現状課題
管理職
部下の育成に悩んでいる
女性社員
管理職への登用
若手社員
離職率が高い
中堅社員
キャリア意識が低く、モチベーションが上がらない
ベテラン社員
役職定年後セカンドキャリア
国の施策と事業主の責任
職業能力開発促進法の改正2016年4 月1 日施行ポイント
【基本理念】(3条の3)
労働者は、職業生活設計を行い、その職業生活設計に即して自発的な職業能力の開発及び向上に努めるものとする。
*労働者に自身のキャリア開発、キャリア形成における責任を課した。
事業主が必要に応じて講ずる措置として、労働者が自ら職業能力の開発及び向上に関する目標を定めることを容易にするために、業務の遂行に必要な技能等の事項に関し、情報の提供、キャリアコンサルティングの機会の確保その他の援助を行うこと。
*事業主に対して、労働者が自らキャリア開発の設計・目標設定、そのための能力開発を行うことの支援を(努力)義務とした。キャリア開発支援の中核にキャリアコンサルティングが位置づけられ、事業主が必要に応じて講じる措置として、その提供を行うことを規定した。
キャリアコンサルティングとは
キャリアコンサルティングは、キャリアに関する何らかの問題を解決すべく援助を求めている相談者とキャリアコンサルタントが、ダイナミックに相互作用し、様々な話し合い、援助行動を通して、相談者の気づきや、自己理解、仕事理解を深めることで、良い(積極的・建設的)意思決定(自己決定)という形で行動がとれるようになるのを支援することである。
そして、このキャリアコンサルティングを通して、相談者が自分の成りたい、成りうる方向に向かって成長し、主体的に、自律・自立的に、キャリア形成が出来るよう支援する事を目標とする。
CMCAでキャリアコンサルティングを行うことで
- キャリアコンサルタントが傾聴し、相談者の話を注意深く聴き、受容・共感することで、相談者も自分の気持ちや考えを出来るだけ正確に表そうとするようになり、自分の気持ちや考えを率直に言えるようになる。
- 相談者は、自分が深く理解されている様に感じ、自分の考えや感情の曖昧さが明確になり、自分の経験に目を開く。
- 悩みや、抱えている問題を話し、充分に良く聴いてもらう(傾聴)ことで、自分の考えの整理ができ、問題・課題に気付く事が出来る。
- 欲求や感情等を、言語的または非言語的に表現することを通じて、意識化、発散することで、カタルシス効果( 心の浄化作用)が得られる。
- 自分の抱えている問題や課題を深く考えることで、適性や能力、関心などに気づき、自己理解を深めることが出来る。
- 深く考え、自身の仕事について深く理解することにより、会社・職場・上司の自分に対する期待感や主体的に仕事に取り組む為の様々な方策を考える事が出来る。
- キャリアコンサルタントは、傾聴し、受容・共感を行いながら、相談者の状況、問題を把握し、相談者の問題の解決に向けて、一緒に考え、選択肢を増やすなど、情報提供、アドバイス等を行い、相談者が自己決定出来るよう支援する。
- 相談者からの声、問題や課題を集約し、フィードバックすることで、社員の意識や職場の課題、組織の課題を抽出し提案することが出来る。
- 職場環境がよくても、仕事の悩みやキャリア形成に関するものは、社内の人には、話しづらいことです。そのため、CMCAのキャリアコンサルタントに委託することで、社員の本音が聞きやすくなります。
- CMCAのキャリアコンサルタントは、さまざまな企業を担当しているため、広い視点から相談やサポートができるでしょう。
CMCAが行う研修プラン
キャリア・プラン研修/キャリ開発研修/キャリア・デザイン研修
入社1年目、3年目、10年目など階層別で企業組織の中での自身のキャリアに関して立ち止まって考えるための研修を行う。
1日研修~3日研修+受講者個別のキャリアカウンセリング女性活躍推進プログラム
今後活躍を期待する女性のみを集めて、今後、管理職へなっていくためのモチベーションアップと阻害要因について考え、気付きを得ていただくための研修
1日研修+個別キャリアカウンセリング若手社員のリテンション研修
入社1年~3年目の社員に対して、退職することなく、活き活きと組織で活躍するための研修。
1日研修+キャリアカウンセリングシニア社員のライフプラン研修
50代社員の役職定年後の働くイメージやセカンドキャリアにつなげるための準備等、今後のキャリアプラン、ライフプランを深く考え、モチベーションアップにつなげる研修
1日研修+キャリアカウンセリング管理職のためのコミュニケーション研修
部下面談のためのカウンセリングマインドや1ON1のスキルアップ
1日研修キャリアエンジニアリング・プログラム
モチベーションが上がらない、パフォーマンスが悪い社員に対して、自己を見つめなおし、行動改善計画を策定し、上司や人事も巻き込んで、目標達成するためのプログラム
2日~3日研修+キャリアカウンセリング4回+上司面談4回 6か月間。導入による効果
離職率低下
社員が自分のキャリアを描けることで定着率アップ
モチベーション向上
これからの自分がイメージしやすく主体的に行動
管理職の負担軽減
面談・育成のサポート役として機能
組織活性化
キャリア対話を通じて社内コミュニケーション向上